第17回石陽社顕彰会総会開催される

 5月30日(土)午後1時30分から石川町共同福祉施設で、石陽社顕彰会の第15回総会が開催されました。来賓として小玉教育長、近内議長、山田嫌疑が駆けつけてくれました。役員改選では、長年会長をされていた古藤邦英氏が勇退し、渡辺実氏が就任しました。副会長に吉田数重氏、事務局長に瀬谷寿一氏、会計に矢内孝児氏
、事務局担当幹事に志賀一隆氏、会計監査に郷元氏が選任されました。「今こそ 自由民権!」の記念碑の言葉にふさわしい活動が求められます。
今年度の主な事業は、自由民権運動150年記念事業報告書の作成、民権家石柱のQRコードでの説明を高校生徒共に作成すること等を計画しております。
 総会終了後は、「宮城集冶鑑の河野廣中」ー近藤功家文書の紹介を兼ねてー のテーマで小豆畑毅会員が丁寧にわかりやすい講演を行なっていただき講評でした。また、平田村史談会のメンバーの5名も聴講していただきました。 

福島県三春町において 福島自由民権大学春季講座開催される

 5月24日(日)三春町歴史民俗資料館において、2026年第35回総会及び春季講座が開催された。遠くは尼崎市からの参加もあり参加者は、20名を超した。
 内容は、講座Ⅰとして「河野廣中の育った春山一族について」三春町立歴史民俗資料館長平田禎文氏が、講座Ⅱとして三春町立歴史民俗資料館企画展「新収蔵資料展」の展示についての説明を資料館長平田禎文氏が行なった。講座Ⅲは、「赤城弘氏の思い出」題し福島自由民権大学運営委員山崎四郎氏が報告を行なった。
 14時からは、民権交流として7団体から「各地域の民権研究、顕彰活動の報告交流」があり、安在邦夫運営委員がまとめ16時に終了した。
 次回の秋季講座は、11月8日(日)10:00から郡山市中央公民館で開催予定。 

記念碑に「自由民権」への情熱 投書が福島民報「みんなの広場」に

2月10日付けの福島民報に郡山市の吉田丈夫さんからの投書が紹介されています。この度の「石川自由民権150周年記念碑」から発せられた言葉「今こそ 自由民権」への感想が載っています。自由と人権が尊重される社会は、いつの時代も弛まぬ努力が必要だと思います。

石川町長へ4点の要望を行ないました。

1月30日、首藤石川町長へ石陽社顕彰会古藤会長、吉田副会長、渡辺事務局長、瀬谷次長の4名が町長室を訪れ次の4点を要望してきました。
(1)石川町の誇りを高めるための取組みを進めていただきたい。行政と民間が力を合わせて薄Sメルコとが必要と考えます。特に、「石川の自由民権運動」を小学生や中学生、町民が学び、体験する機会等を進めてほしい。
(2)安在邦夫氏の寄贈図書・資料等の活用を進めてほしい。
(3)石陽社顕彰会のホームページと石川町ホームページの連携等の検討をお願いしたい。
(4)「石川民権まっぷ」を寄贈するので、石川町歴史民俗資料館や鈴木重謙屋敷での配布をお願いしたい。
また、石川自由民権150周年記念事業実行委員会から20万円を記念碑の管理費用として石川町に寄付を行なってきました。同席した平沢副町長、小玉教育長とも懇談を深め、石川町のシビックプライドである自由民権運動の更なる顕彰活動を確認してきました。

石川自由民権150周年記念碑が鈴木重謙屋敷に設置

石川自由民権150周年記念碑が、11月30日に鈴木重謙屋敷内に設置、披露されました。大きさは、インド産黒御影石で、高さ180cm、巾114cm、奥行42cmです。設置団体は、石川自由民権150周年記念事業実行委員会と石陽社顕彰会の2団体です。題字撰文:俳優 菅原文太氏で、題字揮毫は、淑徳短期大学教授、鈴木重謙ひ孫 水野谷憲郎氏、撰文は、早稲田大学名誉教授 安在邦夫氏、施工は、矢内石材工業 矢内正夫氏によるものです。次の200周年まで、平和、自由、人権が重んじられる社会が続くことを見守っていかなければなりません。

高校生が「石川自由民権まっぷ」を作成し、重謙屋敷に配置!

12月6日、石川自由民権まっぷ制作報告会「民権カフェ」を鈴木重謙屋敷で行なった。このパンフは、昨年まで町内の中学2年生に副教材としていた冊子が、中学2年生には少し難しいと言うことで、学法石川高校の有志の生徒(15名)とコラボし、史跡めぐり型のパンフレット「自由民権まっぷ」を1年がかりで制作した。このパンフを150周年記念事業式典の中で発表し今回の報告会となった。このパンフレットは、町内の石川中学校と石川義塾中学校の2年生全員に配られ、石川自由民権の学習に活用されることになる。このパンフレットは、鈴木重謙屋敷内にも置かれ、一般の方々にも当面無料で配布することになりました。高校生が今までにないものを作り上げました。どうぞ手に取ってご覧下さい。

石川自由民権150周年記念碑建立される

令和7年11月30日、石川町鈴木重謙屋敷内に石川自由民権150周年記念碑が設置された。事業を行ったのは、石川自由民権150周年記念事業実行委員会(代表 古藤邦英)だ。記念碑は、250件を超す団体個人の寄付などで建立された。当日は、記念碑の除幕式、記念事業式典、記念講演(講演講師:早稲田大学名誉教授 安在邦夫)が行なわれ、自由民権運動顕彰の大きな節目となった。50年後の200周年には、どんな風景が見られるのだろうか。

学法石川高等学校生徒有志による民権ガイドマップ編集委員会開催される。

石川自由民権150周年記念事業の一つ「石川自由民権ガイドマップ」の編集会議が9月5日に行なわれた。3つの民権記念碑を紹介するショート動画を作る3つのグループとイラストマップを作るグループで議論しながら制作に入っている。次の編集会議は、10月中旬とした。高校生らしい感性で新しい民権マップができる。

石川自由民権150周年記念碑制作始まる

石川町の矢内石材工業(社長 矢内正夫)で記念碑の制作が始まりました。高さ約180cm、巾約110cmのインド産黒御影石です。10月中の完成予定です。完成が楽しみです。