高校生が「石川自由民権まっぷ」を作成し、重謙屋敷に配置!

12月6日、石川自由民権まっぷ制作報告会「民権カフェ」を鈴木重謙屋敷で行なった。このパンフは、昨年まで町内の中学2年生に副教材としていた冊子が、中学2年生には少し難しいと言うことで、学法石川高校の有志の生徒(15名)とコラボし、史跡めぐり型のパンフレット「自由民権まっぷ」を1年がかりで制作した。このパンフを150周年記念事業式典の中で発表し今回の報告会となった。このパンフレットは、町内の石川中学校と石川義塾中学校の2年生全員に配られ、石川自由民権の学習に活用されることになる。このパンフレットは、鈴木重謙屋敷内にも置かれ、一般の方々にも当面無料で配布することになりました。高校生が今までにないものを作り上げました。どうぞ手に取ってご覧下さい。

石川自由民権150周年記念碑建立される

令和7年11月30日、石川町鈴木重謙屋敷内に石川自由民権150周年記念碑が設置された。事業を行ったのは、石川自由民権150周年記念事業実行委員会(代表 古藤邦英)だ。記念碑は、250件を超す団体個人の寄付などで建立された。当日は、記念碑の除幕式、記念事業式典、記念講演(講演講師:早稲田大学名誉教授 安在邦夫)が行なわれ、自由民権運動顕彰の大きな節目となった。50年後の200周年には、どんな風景が見られるのだろうか。

学法石川高等学校生徒有志による民権ガイドマップ編集委員会開催される。

石川自由民権150周年記念事業の一つ「石川自由民権ガイドマップ」の編集会議が9月5日に行なわれた。3つの民権記念碑を紹介するショート動画を作る3つのグループとイラストマップを作るグループで議論しながら制作に入っている。次の編集会議は、10月中旬とした。高校生らしい感性で新しい民権マップができる。

石川自由民権150周年記念碑制作始まる

石川町の矢内石材工業(社長 矢内正夫)で記念碑の制作が始まりました。高さ約180cm、巾約110cmのインド産黒御影石です。10月中の完成予定です。完成が楽しみです。

「今こそ 自由民権」 自由民権150周年記念事業協賛金・広告協賛始まる

「今こそ 自由民権」に後援団体として18団体が結集。 目標80万円 協賛金 1000円から、協賛広告 1口5000円からの町民運動始まる。みなさまのご賛同を願います。現代社会に石川町から「狼煙」を上げる。
 協賛金の口座利用の方へ: ゆうちょ銀行口座「石陽社顕彰会基金 会計 志賀一隆」 口座番号:0052519 

中学生用「新・民権パンフ」作成委員会行なわれる

 去る、6月21日(土)石川町鈴木重謙屋敷で学法石川高インターアクト部と石陽社顕彰会が合同で新しい「中学生用民権パンフ」制作の打合せを行なった。新しいパンフレットは、冊子型から折りたたみパンフに変更し、民権史跡マップを中心に民権家史跡や民権記念碑などをめぐりながら学習するものとなる。QRコードからくわしい内容や動画を見ることもできるものとし、中学生にも石川の自由民権運動の知ってもらい、これまで築いてきた民主主義社会の尊さを考えるきっかけにしたいという願いもある。

福島自由民権大学春季講座開かれる

去る、5月25日(日)郡山市中央公民館にて、2025年第34回総会並びに春季講座が開催されました。
午前の講座Ⅰは、「民権家内藤魯一~出逢い・学び・広がり・持続する志し~」と題し、福島県文化財保護審議会委員 守谷早苗氏が、午後の講座Ⅱは、幕末の二本松藩研究の今までとこれから」と題し、東京二本松会員 野尻聡穂氏の講演がありました。最後に「各地域の民権研究・顕彰活動の報告交流が行なわれました。
次回の秋季講座の開催は、10月26日(日)10時~ 郡山中央公民館で開催される予定です。研究の発表者を募っています。

鈴木重謙屋敷で民権図書、民権講談DVDを利用できます。

石陽社顕彰会では、令和6年度石川町みんなのまちづくり事業を活用し、神田香織師匠が演じる自主制作「石川自由民家物語」のDVDの上映と自由民権関係図書を閲覧できる「民権文庫」を設置しました。民権文庫の図書は、寄付を受け充実していきたいと思います。ご協力よろしくお願いします。
連絡は、石陽社顕彰会〔事務局担当役員 瀬谷寿一)090-2848-3589 までお願いします。

学石高校生自由民権史跡を見学

5月10日(土)午後1時に鈴木重謙屋敷からまちなかにある自由民権史跡の見学を行なった。学法石川高校のインターアクト部の生徒達15人だ。自由民権運動の事前学習を行なって史跡めぐりに臨んだ。午後1時から4時半まで十数箇所を巡った。講師は、石陽社顕彰会事務局長の渡辺実氏が行なった。