去る、6月21日(土)石川町鈴木重謙屋敷で学法石川高インターアクト部と石陽社顕彰会が合同で新しい「中学生用民権パンフ」制作の打合せを行なった。新しいパンフレットは、冊子型から折りたたみパンフに変更し、民権史跡マップを中心に民権家史跡や民権記念碑などをめぐりながら学習するものとなる。QRコードからくわしい内容や動画を見ることもできるものとし、中学生にも石川の自由民権運動の知ってもらい、これまで築いてきた民主主義社会の尊さを考えるきっかけにしたいという願いもある。
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福島自由民権大学春季講座開かれる
去る、5月25日(日)郡山市中央公民館にて、2025年第34回総会並びに春季講座が開催されました。
午前の講座Ⅰは、「民権家内藤魯一~出逢い・学び・広がり・持続する志し~」と題し、福島県文化財保護審議会委員 守谷早苗氏が、午後の講座Ⅱは、幕末の二本松藩研究の今までとこれから」と題し、東京二本松会員 野尻聡穂氏の講演がありました。最後に「各地域の民権研究・顕彰活動の報告交流が行なわれました。
次回の秋季講座の開催は、10月26日(日)10時~ 郡山中央公民館で開催される予定です。研究の発表者を募っています。
鈴木重謙屋敷で民権図書、民権講談DVDを利用できます。
石陽社顕彰会では、令和6年度石川町みんなのまちづくり事業を活用し、神田香織師匠が演じる自主制作「石川自由民家物語」のDVDの上映と自由民権関係図書を閲覧できる「民権文庫」を設置しました。民権文庫の図書は、寄付を受け充実していきたいと思います。ご協力よろしくお願いします。
連絡は、石陽社顕彰会〔事務局担当役員 瀬谷寿一)090-2848-3589 までお願いします。
学石高校生自由民権史跡を見学
5月10日(土)午後1時に鈴木重謙屋敷からまちなかにある自由民権史跡の見学を行なった。学法石川高校のインターアクト部の生徒達15人だ。自由民権運動の事前学習を行なって史跡めぐりに臨んだ。午後1時から4時半まで十数箇所を巡った。講師は、石陽社顕彰会事務局長の渡辺実氏が行なった。
石陽社顕彰会総会が開催され、自由民権150年記念碑建立を決定
4月26日、石川町モトガッコで令和6年度石陽社顕彰会定期総会が開かれた。来賓として石川町小玉教育長、近内石川町議会議長、山田県会議員が出席しあいさつをいただいた。今年度は、土佐立志社に送れること1年、有志会議が結成され150年の節目の年に当たり、記念碑の建立、中学生用パンフの発行、記念講演を予定している。記念碑には、QRコードを貼り付け、スマホで石川の自由民権運動や民権史跡案内、街中散策の案内などが見られ、また、石碑建立の協力寄付者名、実行委員名を知ることができる。マスコミとも連携し広く周知する考えだ。
石陽社顕彰会会報バックナンバー1号~30号まで WeB資料館にアップ
令和7年4月1日から石陽社顕彰会ホームページWeB資料館に会報バックナンバー1号~30号まで全ページがアップされました。自由民権研究などにご利用ください。アクセス回数が少ないと簡単に検索ができません。ご利用ください。
ふくしま子ども多文化フォーラムが石川町の自由民権史跡を探訪
去る、3月30日(日)に「ふくしま子ども多文化フォーラム」に参加した方々15名が、自由民権運動の歴史を学ぶため石川町を訪れた。石陽社顕彰会から古藤会長、渡辺事務局長らが応対し、石川町歴史民俗資料館(イシニクル)や鈴木重謙屋敷、石都々古和気神社、長泉寺などの自由民権史跡を案内した。世界中で民主主義の危機が叫ばれている中、明治初頭の薩長専制政治と戦った自由民権運動から学ばなければならない時代が訪れようとしている。
今年は、自由民権運動150年に当たる。「今こそ 自由民権」の旗印を。
石陽社顕彰会と石陽史学会で宮城県角田市の文化財を視察!
3月15日(日)石陽社顕彰会と石陽史学会合同の文化財視察を角田市で行った。角田市に入る前に、石川昭光が一時居城した白石城と武家屋敷を見学した。角田市に入ってからは、角田市郷土資料館を見学し、午後からは、石川家歴代の殿様が眠る台山廟と初代石川昭光公などが眠る石川家古廟を見学した。その後は、八幡神社、道の駅かくだを見学し帰路についた。参バスの中では、バスの中では、賑やかに歴史談議が交わされた。
民権グッズをお楽しみ下さい
この数年で開発した民権グッズを鈴木重謙屋敷で販売していますのでお楽しみ下さい。民権グッズガチャも好評です。
鈴木重謙屋敷で講談「石川自由民権物語」のダイジェスト版(20分)を上映中
令和5年度に制作した神田香織一門で演ずる講談「石川自由民権物語」(20分)がダイジェスト版に再編集され、石川町「鈴木重謙屋敷」のモニターで上映している。上映されていない場合は、スタッフに声をかけて下さい。









