この数年で開発した民権グッズを鈴木重謙屋敷で販売していますのでお楽しみ下さい。民権グッズガチャも好評です。
アーカイブ: 活動・イベント
鈴木重謙屋敷で講談「石川自由民権物語」のダイジェスト版(20分)を上映中
令和5年度に制作した神田香織一門で演ずる講談「石川自由民権物語」(20分)がダイジェスト版に再編集され、石川町「鈴木重謙屋敷」のモニターで上映している。上映されていない場合は、スタッフに声をかけて下さい。
石川町中谷地区で民権家調査!
2月1日(土) 石川町中田の深谷家に、石陽社顕彰会の瀬谷、鈴木会員と資料館の石渡学芸員で訪問し、民権家深谷房之助関係文書の事前調査を行ないました。深谷家は、河野広中と石川会所(区長)時代から亡くなるまでの間、親しい関係に有り支援を続けました。房之助は、中田戸長、中谷村初代村長、石川郡会議員、県会議員の要職を務め、河野広中との深い交流がありました。これまで明らかになっていない私文書を含め、多数の文書の存在が確認され本格的な調査が楽しみです。
民権家調査講習会が開催される。
去る、10月5日(土)の午後1時30分から石川町公民館(モトガッコ)で福島県文化振興財団の山田英明先生をお迎えし、石陽社顕彰会主催の講演会を「民権家等の調査の進め方」と題し開催した。この事業は、石川町みんなのまちづくり事業の支援を得て、「自由民権運動150周年記念事業」として行なわれた。参加者は、地域の民権家や義民に興味関心のがある方や先祖の足跡をまとめたい方など25名が参加した。内容は、調査の仕方、手順、留意事項などを細かくお話しいただいた。まだ、活動を良く知られていない民権家も多いことから、各地域での調査が期待される。
第2回自由民権夏期講座開催される。
9月1日(日)午後2時~4時 石川町公民館(モトガッコ)で第2回自由民権夏期講座が開かれました。テーマは、「横田三次郎と河野広中の書生添田初太郎(釈戒光)の繋がり」と題し、石陽社顕彰会事務局長渡辺実氏が行ないました。聴衆者は、25名程度の参加ではあったが、熱心に聞いていました。横田三次郎と添田初太郎の地元北山形の方々も駆けつけ、河野広中が仏教に傾注していく経過などを学んだ。、
石川史談第33号ー令和5年度自由民権講座講義録ー
昨年、石陽社顕彰会において「河野広中没後100年記念事業」として行なった自由民権講座4回の講義録を掲載した「石川史談」第33号が発刊されました。1冊千円(刊行:石陽史談会)
執筆者は、安在邦夫、福井淳、山田英明、松崎稔の4名の先生です。
2024 第1回自由民権夏期講座開かれる
8月10日午後2時から石川町公民館(モトガッコ)で石陽社顕彰会が主催する第1回自由民権夏期講座が開催されました。酷暑の中、会場がいっぱいになる参加者の中、講師は、石陽史学会顧問の小豆畑毅先生で、「吉田光一・河野広中の軌跡 ー民権家とその後ー」という題の講演でした。吉田と河野の歩んだ人生を比較し、両氏の生き方から自由民権運動を掘り下げ、新しい視点の自由民権論に切り込む話題であったと言えます。第2回は、9月1日(土)2時から同じ会場で行ないます。
第15回石陽社顕彰会定期総会開かれる
去る、5月25日、新装なった石川町歴史民俗資料館(イシニクル)で、小玉石川町教育長、近内石川町議長,山田県会議員参加の下、石陽社顕彰会の定期総会が開催されました。今年度は、板垣退助らにより政府に対して最初に民選の議会開設を要望した「民撰議院設立建白書」が提出されて150年になることや来年は、石陽社の前身「有志会議」が結成されて150年になることからそれらの記念事業を取り組む内容であった。また、前石川町長の収賄事件があったこともあって自由民権運動を現代に活かす取り組みの必要性も議論された総会でもあった。
高校生マンガ講座作品集第2集を発表
3月27日午後2時から鈴木重謙屋敷で発表会を行ないました。始まる前に、講談「石川自由民権物語」を約20分のダイジェスト版にまとめたDVDを上映しました。講談師神田香織師匠の解説が入りわかりやすいものとなっています。発表会には、漫画家竹内七生先生と高校生5名のほか、古藤代表、吉田副会長、渡辺事務局長が参加しました。作品集の配布を行い、マスコミからの質問や感想、制作の苦労話など和やかに行なわれました。来年度からの取り組みについては、学校とも相談することとしました。
福島自由民権大学 第3回江村栄一記念賞を受賞する!
3月17日東京市ヶ谷にあるアルカディア市ヶ谷私学会館において、福島自由民権大学が第3回江村栄一記念賞「自由民権地域研究・顕彰活動賞」を同大学代表、石陽社顕彰会事務局長渡辺実氏が受賞した。他の受賞者は、自由民権研究特別賞を赤城弘氏(福島自由民権大学顧問、元中学校教諭)、自由民権学術奨励賞を出水清之助氏(神戸大学大学院特命助教)、自由民権地域研究・顕彰活動賞を若井正氏(自由民権運動史研究家、岡崎地方研究会員)が受賞した。
福島自由民権大学の34年の活動が評価されたものです。









