5月30日(土)午後1時30分から石川町共同福祉施設で、石陽社顕彰会の第15回総会が開催されました。来賓として小玉教育長、近内議長、山田嫌疑が駆けつけてくれました。役員改選では、長年会長をされていた古藤邦英氏が勇退し、渡辺実氏が就任しました。副会長に吉田数重氏、事務局長に瀬谷寿一氏、会計に矢内孝児氏
、事務局担当幹事に志賀一隆氏、会計監査に郷元氏が選任されました。「今こそ 自由民権!」の記念碑の言葉にふさわしい活動が求められます。
今年度の主な事業は、自由民権運動150年記念事業報告書の作成、民権家石柱のQRコードでの説明を高校生徒共に作成すること等を計画しております。
総会終了後は、「宮城集冶鑑の河野廣中」ー近藤功家文書の紹介を兼ねてー のテーマで小豆畑毅会員が丁寧にわかりやすい講演を行なっていただき講評でした。また、平田村史談会のメンバーの5名も聴講していただきました。
第17回石陽社顕彰会総会開催される
