石川町長へ4点の要望を行ないました。

1月30日、首藤石川町長へ石陽社顕彰会古藤会長、吉田副会長、渡辺事務局長、瀬谷次長の4名が町長室を訪れ次の4点を要望してきました。
(1)石川町の誇りを高めるための取組みを進めていただきたい。行政と民間が力を合わせて薄Sメルコとが必要と考えます。特に、「石川の自由民権運動」を小学生や中学生、町民が学び、体験する機会等を進めてほしい。
(2)安在邦夫氏の寄贈図書・資料等の活用を進めてほしい。
(3)石陽社顕彰会のホームページと石川町ホームページの連携等の検討をお願いしたい。
(4)「石川民権まっぷ」を寄贈するので、石川町歴史民俗資料館や鈴木重謙屋敷での配布をお願いしたい。
また、石川自由民権150周年記念事業実行委員会から20万円を記念碑の管理費用として石川町に寄付を行なってきました。同席した平沢副町長、小玉教育長とも懇談を深め、石川町のシビックプライドである自由民権運動の更なる顕彰活動を確認してきました。