民権グッズのひとつ石川自由民権手ぬぐいの試作品ができました。商価格設定などもう少し検討が必要です。手ぬぐいデザインの「石陽社」の銘は、明治11年8月22日の石陽社幹部溝井幸七の辞令書から抜粋しました。また、立志社からの返答書は、石陽社顕彰会役員吉田数重氏の筆です。6人の民権キャラクターのデザインは、竹内七生先生です。
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重謙屋敷で高校生マンガ講座発表会行われる
2月18日(土)午後1時から鈴木重謙屋敷で高校生マンガ講座に参加した5名の高校生による作品集ができあがり発表会を行いました。学法石川高校3年永沼桜子さん、2年生太田結月さん、内澤樹花さん、1年生山川紗季さん、県立石川高校塩沢奈緒さんの5名の作品が掲載されています。石川町立図書館で閲覧ができます。
高校生マンガ講座作品集を公開!! 自由民権家の想いを今に
学法石川高校と県立石川高校の生徒5名が、漫画家の竹内七生先生とマンガ講座を取り組んだ。竹内先生が描いた石川町の自由民権家6人のキャラクターを思い思いに短編マンガに描いた。全員、ペン画は、初めてのことだったが、忙しい学業の合間に描いた。なかでも,永沼桜子さん〔学石高3年〕は、「自由な言論空間はいつ、いかなる時であっても保持されるべきだ」県県知事との対談で語っています。そうした明治の自由民権家の思いと画力が筑波大学芸術専門学群に合格したエネルギーと思われる。そうした思いは、イラストで自由民権運動を表現する後輩たちにも引き継がれることだろう。
自由民権グッズの試作品が公開される!
去る11月13日の講談「石川自由民権物語」の会場、石川小学校クリスタルホールの一角で民権グッズの試作品が公開された。試作品は、社会福祉法人やまと会愛恵自立支援センターで製作された。牛乳パックから手漉き紙を生産し、はがきとしおりに民権キャラクターを印刷したもの。今後、試作品販売会などを経て商品化にこぎ着けたい。
民権高校生マンガ講座作品集編集に入る
去る12月17日、鈴木重謙屋敷においてマンガ講座に参加していた高校生が、4コマまんがの原稿を持ち寄った。竹内七生先生の指導を受けながら編集に入ることとなった。参加した三年生の一人は、筑波大学芸術専門学類に合格した。おめでとう。
速報 講談「石川自由民権物語」大成功‼ 最後まで聞き入る250人
昨日、石川町立石川小学校クリスタルホールで、神田香織一門による創作講談「天福の島 石川自由民権物語」の公演が行われました。時代は、明治15年、石川町で盛んにおこなわれた政談演説会を中心に、河野広中を中心とした青年民権家たちの栄光と挫折の物語だ。3人の講談師が掛け合う迫力のある講談に聴衆が魅了された。とりあえず今回はここまで…
高校生マンガ講座開催中
石川町鈴木重謙屋敷で学法石川高校の4名が、漫画家竹内七生先生の指導で漫画の書き方の講習を受けている。今年は三回の開催だが、希望者があれば来年も開催予定。自由民権キャラクターを題材に4コマ漫画を作成している。作品は作品集として編集する予定。
講談「天福の島 石川自由民権物語」チケット発売中
11月13日(日)午後2:00~石川小学校クリスタルホールで神田香織一門による新作講談発表会が行なわれます。チケットは、高校生以上一人1000円で購入ください。中学生以下は、無料です。
◆駐車場:モトガッコ駐車場、石川中学校駐車場
◆チケット取扱所:石都々古和気神社社務所(0247-26-7534) 中谷自治センター
(26-1457)町民ニュース社(26-2410) 夕刊いしかわ新聞社(26-2222)
講談「天福の島 石川自由民権物語」公演決まる!
近代日本の夜明けを迎た明治期。自由と国民の権利を求めて、言論で闘った民権運動家たちが・・・石川地方にいた !
神田香織一門(神田香織、神田伊織、神田おりびあ)による講談公演が決定しました。
(台本協力:大野沙亜耶)
公演会場:石川町立石川小学校クリスタルホール
開催日時:令和4年11月13日(日)開場PM1:30 開演PM2:00
入場整理券:1,000円(1名様、税込み、全席自由)※中学生以下は入場無料
駐車場:モトガッコ駐車場をご利用ください。
鈴木重謙胸像贈呈除幕式
令和4年7月23日(土)鈴木重謙屋敷に彫刻家水野谷憲郎氏(鈴木重謙ひ孫)から鈴木重謙翁の胸像が町に贈られ、除幕式が行先生は、先生は、淑徳短期大学教授として美術を指導。現在は、日本彫刻会に所属し活躍している。去る、7月9日には、石陽社顕彰会で作成した6人の民権家の竹内七生氏のイラスト画が発表され、アートの分野から自由民権運動を支援している。来館者は歴史とアートを楽しんでいる。









